今日のなんでやねん
2007-06-11 [長年日記]
凹 [Ruby] RubyKaigi2007
今年も当日スタッフとして参加してきました.
最高の2日間だったと思います.
来場者のみなさん,スピーカーのみなさん,実行委員,スタッフのみなさん,本当にありがとうございました.
去年にも増して素晴しいRubyKaigiだったんではないかな?
どの講演も素晴しかったけど,やはりDaveのスピーチに尽きるのではないか. Daveのスピーチの中で印象的だったのは
Rubyが爆発的に成長し,新しい人達がRubyコミュニティに流れ込んでくる,これまでに経験したことがないような状況や危機にも遭遇するだろう, でも我々はきっとそれを受け入れ,乗り越え,Ruby道を示すことができる, そしてみんなをHappyにできるんだ. Ruby is ours.
というような話. 講演を聞いて感動して涙が出そうになったのは人生で初めてだと思う. 本当に素晴しいスピーチだった. この感動を言葉にしてうまく伝えられないのがもどかしい. DVDにしてみんなに配りたい.
追記: そうそう,これも書いておこうと思っていたのだった. artonさんのプレゼンも非常によかった. やっぱMatzRubyだよねぇ,で,この路線でマルチVM+グリーンスレッドがいいなぁ,という話で終わると思いきや,これからはハードタブとスペース混在なソースが流入してくるよ,と.ワラタ.
追記2: みんな,まじろうにまどわされているけど,
AP4Rは鳥肌モノだと思う.
だいたいどんな基幹系システムでもディレイド処理とかリモートバッチとかを作り込んでいるんだけど,
それを実現するためのインフラがライブラリとして提供されているというのは将来Rubyの強みになるかもしれない.
追記3: 懇親会でDaveの名刺をゲットしたのに,なくしちゃった鴨(T_T;
凹 [Ruby] 「企業システムとRuby with CTC」セミナー
さて,RubyKaigi翌日は放心状態で仕事ができないであろうことは想像に難くなかったので今日は休み.
で,RubyついでにCTCとSUNのRubyセミナに行ってきた. 起きたのが12時過ぎだったので途中からだけど…
週末2日間,Rubyへの愛にあふれたスピーチばかりを聞いていたせいか,愛を語らないMatzのRuby話はどことなく味気ない. まーあの聴衆に対してRuby愛を語ってもしょうがないんだろうけど.
Ruby会議2007、スタッフとして参加、2日目。 スポンサーセッションが今日の担当。交代時間短縮のために、できるだけ共通のPC(というかおれのLet's note)に資料を集めることになっていたのだが、朝、PDFファイルを持ってきた(NaClの)前田さんの手には、SONYのUSBメモリが。..
このへんで勘弁しといたる.
旧「なんでやねん」はこちら.
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Ruby会議のチケットが(二年連続で)入手できなかったのでついカッとなってCTCとSUNのセミナに行きました。まつもとさんの話は面白いと思ったのだけどイマイチでしたか……来年こそはチケット入手します……。
Matzの話は面白かったと思いますよ.<br>ただ,その前の2日間に比べたら… ということです.<br>やっぱり愛が重要ですよ.