今日のなんでやねん
2006-08-10 [長年日記]
凹 続: 職場Hiki
意外と反応あってビックリ.
オレが思うに どう書けばいいのか分からない とか 「大事な情報は共有しよう」という発想にならない あたりが正解ではないかと. お前の情報は俺の情報、俺の情報は俺の情報みたいな奴は要らん,氏ね.
Hikiに載ってることなのに
これってどうやるんだっけ
ってまわりに聞いてまわるのもヤメレ.
っつーかさー,大半のメンツは前のプロジェクトでHikiをどう活用してたか知ってるハズなんだよねー. Hikiがイヤならイヤでいいんだけど,じゃぁお前の抱えている情報はいちいちお前に聞かないと分からないのか? と. その情報を持っていることがお前のアイデ(ry
追記: あ,いやね,いきなりそんな仕事に直結した情報共有をしたい訳じゃないんです. っつーかそんなのは,ABCの関係者間でうまいことやってくれりゃいいんですよ. その土台としてHikiやら影舞やらを使ってくれるならそれはそれでOK.
もっと基本的なことがあるじゃないですか. 例えば,IP電話の使い方とか,産廃の捨て方とか,プリンタの設定とか. そんなもんは全部Hikiに上げとけば,新しい人がきたら「生活に必要な情報はここに全部あるから見といて」って言えばシマイだし, 忘れたらHikiで検索すればOK.
っつーかそんな情報,全社的にどっかにまとめてないのかよ! という気もするが,これがまたまとまってないんですな. 大抵の場合,属人的になってるわけ.うがほげ担当のなんとかさんに聞いてね,みたいな.
だからまずは身内で必要な情報だけでもきちんと整理しとこうよ,と. オレが要求しているのはそんな低次元なことなんですよ.
追記2: 前のプロジェクトでは仕事の中心にHikiと影舞があってうまく回ってたんだけどなー. なんとかしたいなー.
凹 [本]
Make: Technology on Your Time Volume 01[Review]
いつの間にか予約できるようになっていた. ポチっとなー.
wikiのプロジェクトへの普及はほんと難しいですね。 自分も前にいたプロジェクトではそこそこうまく回ってました(書き込みは少ないけど毎日閲覧はしてくれていた)。が、自分が抜けるとあっという間に廃れました。 ある程度の強制と、ちょっとうるさいくらいにレスポンスを
職場Wiki - 帰ってきた今日のなんでやねん (2006-08-09) 続: 職場Hiki - 帰ってきた今日のなんでやねん (2006-08-10) オレが思うに、「書き方がわからない」ってのは単なる言い訳とちゃうんかと。別にメモレベルの情報共有はWikiにこだわる必要もなくて、使い方や文法が..
このへんで勘弁しといたる.
旧「なんでやねん」はこちら.
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メールで流せば周知おわりってのもやめてほしいよね。後から探すのめんどくさくてさー。貯めるべき情報と流して捨てる情報が混ざってる現状は何とかしたい。
あぁ,実は一昨日,同じような問題をグループ内で話してたところです.<br>メールが情報の唯一で最終的なレポジトリになるのはイヤだと.<br><br>っつーか古いメール消せなくなるしー,探すのメンドイしー,新しく入ってきた人に伝えるのもメンドイしー
IP電話だの産廃だのプリンタ設定だの、そういうのってフツー、社内向けのポータルとかに集まってるんじゃねえの?まさかないの?休暇の申請だの住所の変更だの、いろいろあんだろ。Corporate Services とか Emproyee Services とか、そういう部署で面倒見てないの?和風な会社だと、さしずめ総務部あたりか。そういうのがないんじゃ、中途入社の人とか、いきなし路頭に迷うじゃん。どうすんのさ。ロトの勇者じゃあるまいし、村人に尋ねてレベル上げてけってハナシか。やってらんねーな。
>村人に尋ねてレベル上げてけってハナシか<br>ワラタ
Wikiで情報交換なんかして開発効率を極限まであげると、やらなくても良い仕事をやらせる事で飼っていけてる人材に、やらせる事が無くなる。<br>……という視点のコメントが付くかと思った。
えー、なんで聞いちゃダメなの? うちなら質問歓迎だなー。(Wikiに残すかどうかと別の次元で)
いやー,かわいい女の子ならいくらでも教えてあげますが…<br><br>っつーかマジな話,誰がその情報を押さえているのかという情報にたどりつくまでがメンドイです.<br>ホントにロト状態ですよ.みんなよく我慢してるよなー.
Wikiの海の中から、(そこにあるかもわからない)その情報にたどりつくまでもめんどいですよ。「書いてあるからそこを見ろ」よりも「Wikiを一緒に見ながら読み聞かせ」する方がお互いしあわせだと思います。Wikiをドキュメントに読み替えても同じですね。
それは誰かが「新しく来た人はここを読んどけ」と言うリンクを連ねたページを作ればいい気もします。問題はそういう仕事の成果として認められにくい作業を誰かが継続的にやらないといけないというところで、結局それはどこかの部署の業務にするしかないでしょうね。
成果として認められないからなのかあ。うーむ。いろいろな考え方がありますね。<br><br>新しく来たヒトが困ることって新しく来たヒトにしかわからなかったりするので、そのドキュメントに価値があるか、不備が無いか、レビューするのにもよいチャンスです。新しいヒトと一緒に足りないことを書き加えるとか。誰もが編集できるWikiの良い面が見せられると思うな。
あぁ,そんな風に前向きにコトが進むといいなぁ.<br><br>個人的には,そういう身の回りの事柄でWikiに慣れさせていって,最終的には仕事に活用したいんですよね.<br>なかなか思うように進まないんですが.
研究室にいたときはもろもろの情報をwikiにまとめていたのですが、「研究室に入ったとき」「研究室を去るとき」「調べ物をするとき」「文章を書く時」「論文を書くとき」のように、代表的な利用シーンによるリンク集ページをつくっていました。メンテナンスはそれなりに大変でしたが、毎年人数分繰り返されるイベントなので充分元はとれていたとおもいます。
成果にならないのでやらない、と言うよりは、ドキュメントのメンテナンスといった地味な作業は元々面倒なものなので誰もやりたがらないため、きちんと成果・業務として成立させないとやり手がいないのではないかという話です。<br>本当はこんなのは全社レベルでまとめておくべきなんだろうけど、得てしてそう言うドキュメントって存在してもすごく読みにくかったりするという実体験が…(消耗品買うのにパワポで80ページもあるドキュメント読みたくないわい、とか)。