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今日のなんでやねん


2003-09-23 [長年日記]

[Comp] USB CD-ROM

を買おうかと思うんだが,イマドキはDVDまで読めたり書けたりで結構高い奴しか売ってなかったり. 何も焼けなくていいから,USB2.0対応で薄っぺらくてバスパワードで1万円以下のCD-ROMドライブってないかしら?

[Comp] あれこれポップアップ

メモ. もしかしたら便利かもしれない.

from A DAY IN THE LIFE

[] コンピュータ科学者がめったに語らないこと

コンピュータ科学者がめったに語らないこと(D・E・クヌース/滝沢 徹/牧野 祐子/富澤 昇) この本,LL土曜で紹介されてた「クヌースが神について語る本」(だったっけ?)かな?

from Hena Hena Nikki

[Comp] SICP

あの西田さんが「翻訳書なんぞ読まずに原著を読みなさい」とおっしゃっている. そういえば 計算機プログラムの構造と解釈(ジェラルド・ジェイ サスマン/ジュリー サスマン/ハロルド エイブルソン/Gerald Jay Sussman/Julie Sussman/Harold Abelson/和田 英一)は随分昔に読んだが原著は未だ手にしたことすらなかった.

ということで Structure and Interpretation of Computer Programs, 2nd Edition (MIT Electrical Engineering and Computer Science)(Harold Abelson/Gerald Jay Sussman)を買おうかと思いきや,なんと8,757円もしますよ… さすがにこれは厳しい.

幸いなことにMIT Pressが全文をWebで公開していくれているので,こちらを読むことにしよう.

[バカ] 中国四大発明

中国四大発明は「紙」「火薬」「羅針盤」「活版印刷」と習ったんですが,どうやら違ったようです…

[メモ] 細長く切ることをなぜ「せんろっぽん」?

なんかの携帯のCMで出てきたのでちょっと調べてみた.

もともと,中国語で「細かく切った大根」のことを「せんろほん」と言っていたのが, 線状に切る「千切り」と合わさって「千六本」になったらしい.

このページの下の方にも面白い話が.

日本では、ビーフステーキのことを「ビフテキ」 とか 「テキ」 などと言いますが、これは勝手に日本人がビーフステーキを縮めたものではなく、これはフランス語の bifteck (ビフテック) のなまったものだといわれています。

へぇ〜.

ついでに調理の基本技法もメモ.

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]
たむら (2003-09-23 15:12)

その西田氏が興味ありと書かれてた schemixを初めて知ったのはここでしたが (^^;

Uncle翁 (2008-05-28 09:03)

『せんろっぽん』<br>元々は『繊蘿蔔』と書く中国語だそうな。<br>『蘿蔔』とは大根のこと。<br>古典的(?)な音読み表記なら『ろふ(ろっふ、ろっぷ)』ですが、正しい中国語発音を日本語(仮名)で表記するのはなかなか困難。<br><br>で『繊=セン』は『繊維方向に沿って切る』の意味。<br>料理であれば『食べ易い形状』の意味も含まれていかしれません。<br>さて、広く『千切り』とか、『線切り』とか言われますが、例えば刺身のツマ大根。<br>桂剥きから細くすれば繊維を断ち切ります。この手法が最高とされていますが、この細切り大根は『桂大根』であって、『千切り』とか『線切り』とは滅多に言いません。<br>もっとも桂剥きは難しいため、やらない店が多いこともあって、廃れ掛かっていますが。<br>で、そんな店ではスライサーで斜め方向の細切りにしますが、これは、スライサーに向けて『突く』動作から『突き大根』であって、やはり『セン切り』とは言わないみたいです。<br><br>根拠あってのことではありませんが、言葉の意味から順に追って行くと、『繊』が先で、馴染み深い『線』→簡単な字体の『千』に変わって行ったのではないでしょうか。<br><br>1006本どころか100本にも満たないくらいの事で長々とごめんなさい。

Uncle翁 (2008-05-28 09:10)

(文字数制限で切れた?)<br><br>・・例えば刺身のツマ大根。<br>桂剥きから細くすれば繊維を断ち切ります。この手法の細切り大根がツマとしては最高らしいですが、これは『桂大根』であって、『千切り』とか『線切り』とは滅多に言いません。<br>もっとも桂剥きは難しいため、やらない店が多く、技法としても言葉としても、廃れ掛かっているみたいですけど。<br>で、そんな店ではスライサーで斜め方向の細切りにしますが、これは、スライサーに向けて『突く』動作から『突き大根』。<br>やはり『セン切り』とは言いません。<br><br>根拠あってのことではありませんが、言葉の意味から順に追って行くと、『繊』が先で、馴染み深い『線』→簡単な字体の『千』に変わって行ったのではないでしょうか。<br><br>1006本どころか100本にも満たないくらいの事で長々とごめんなさい。

Uncle翁 (2008-05-28 09:14)

(更に続けます)<br><br>・・これは、スライサーに向けて『突く』動作から『突き大根』<br><br>根拠あってのことではありませんが、言葉の意味から順に追って行くと、『繊』が先で、馴染み深い『線』→簡単な字体の『千』に変わって行ったのではないでしょうか。<br><br>1006本どころか100本にも満たないくらいの事で長々とごめんなさい。



このへんで勘弁しといたる.


旧「なんでやねん」はこちら.
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Junichiro Kita