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今日のなんでやねん


2003-07-26 [長年日記]

シモジモ

昨日,主に業務じゃない部分を検討してる部署向けに 今のプロジェクトの全体像を説明する会というのがあった*1 んだが,少なくとも上方下垂寝室の一部では一般社員のことを

しもじも

と呼んでいるということが発覚.

毒されてる

とか言ってたけど,それはつまり上方下垂寝室の連中が普段からそういう言葉を使ってるってことだろ. オレの周りに座ってた連中は笑ってたが,オレはもう激ムカを通り越して激萎え. 言いたいことはいっぱいあったが,もういい.やる気nullでございます.

正直,もう勝手にすればぁー,という気持ち. いっしょにドナドナしてるT西さんには申し訳ないけど,本当に心の底からやる気なくなりました.

追記:引き上げられるものなら,とっとと引き上げたいです. 今迄もったのはひとえにT西さんの人柄とリーダーシップのおかげだと思います.

あとね,みんなウラでは批判的なことを考えてるくせに, いざMLでオレが

正直,ハァー? と言いたい

とか書いても誰も反応しない.なんでだ? 反抗的だという証拠を掴まれたくないのかね.

*1 今頃そんな説明してるっつーのがそもそもおかしい.

[QUEEN] ブライアン・メイのギター

と言えば通称「レッド・スペシャル」ですが, これ確か暖炉の一部だったマホガニーでネックを,マホガニーと何かの合板でボディーを作ったんではなかったかな.

彼がギターを始めたのは小学生の頃で,その前から父親の影響でウクレレをやっていた, とQUEENの本で読んだことがあります. もしかしたら父親から音楽の英才教育を受けていたのかも.

それから彼のギターのあのなんとも言えないサウンドに一役買っているのが, ベースのジョン・ディーコン作のディーキーと呼ばれるアンプである. ブライアンはこのアンプがいたくお気に入りで, デビュー直後から メイド・イン・ヘヴン(クイーン)まで使用している(ハズ).

あと意外と知られていないんだけど, エディ・ヴァン・ヘイレンが Van Halen(Van Halen)で披露したライトハンド奏法を エディよりも前に披露しているのであった. なんて曲だったかな? 忘れてしまった.

地味〜なギタリストというイメージがあるけど*1実はスゴイのだよ,彼は. あと,地味なだけにクリーンなイメージがある彼,実は浮気とかしてんだよね. ブライアン・メイだってやるときゃやるぜ!

追記:なんとKORGからディーキー・アンプが出てたんだ. しかもトレブル・ブースターまで付いている.

追記2:あぁそうそう.彼は6ペンスコインをピックとして使ってましたね. で,真似して100円玉とかでやってみるんだけど,似ても似つかん音が… ところで,何故イギリスには6ペンスなんつー中途半端な数字のコインがあったんだろうか?

あと,チョーキングとかビブラートとかもブライアン・メイ独特ですよね. チョーキングなんて常にやってるような.癖なのかな?

ブライアン・メイのあれをライトハンド奏法と呼ぶのに抵抗を感じる人はいるかもしれませんねぇ. でもタッチをライトハンドの一種だと考えれば, ブライアン・メイのあれをライトハンドと呼んでもいいんではないかな*2. もちろん,ライトハンド奏法を完成させて世に広めたのはエディー・ヴァン・ヘイレンだと思う. Eruptionなんて今聞いても衝撃受けるもんね.

*1 そう感じてるのはオレだけ?

*2 ちょっと強引か?

目を動かしてみよう

絵が動くよ.

本日のツッコミ(全22件) [ツッコミを入れる]
wakatono (2003-07-26 02:17)

とことんカスだな…>「しもじも」発言

matobaa (2003-07-26 02:42)

さっさと引き上げちゃえば?

smbd (2003-07-26 02:52)

シモジモって…あり得ん( ´Д`)

tab (2003-07-26 04:18)

ブライアンメイのサウンドで他の要素としてはピックとか、<br>本人のリズム感によるところがおおきいのではないかと。<br><br>あと、ライトハンド奏法というかは微妙ですが、<br>右手人差指を使ったプレイはやってた気がします。

名無しさん (2003-07-26 08:32)

G務省職員は国民のことを「平方(ひらかた)」と呼んでるらしいづら。

修造っぽく (2003-07-26 09:33)

<br> え〜、ちょっと、ただごとではない雰囲気あるようで、そうでありながら<br>能天気すぎるという話もあるようですが、ブライアン・メイの話が盛り上がってて<br>うれしぃ〜です・・・!<br><br> 特に、<br><br>「マホガニー」<br><br>って言う木材の名前が出てきたときには、少年のころから聞いている<br>そのボディーの元をなすものを想起出来たので、二重にうれしいです。<br><br> あと、エディ・ヴァン・ヘイレンのライトハンド奏法も話題になって<br>いるけれど、意外とこの辺も知っているのね・・・(^o^)。うれしい。<br><br> わたしゃー感無量の気分です。

ohsamu (2003-07-26 14:53)

ブライアンの音の秘密はレスぺ,ディーキー,コインの他に,きっとあの髪形にあると踏んでます。

修造っぽく (2003-07-26 16:38)

<br> ちと、ド忘れしているんだけれど、ブライアン・メイって、コインをピックにしているんだっけ?<br><br> G'n R の Slash は、コインをピックにしている。音が独特というか、あの人間は雰囲気で<br>売っているねぇ。ヒッキーも、あのムードがいいって言ってた。<br><br>http://www.fansource.com/Publicity_Pix.jpg<br><br> この髪型(↑)じゃ、だめですかぃ(爆)?

zzz (2003-07-26 19:34)

ライトハンドといえば,PaulGilbertも.ちゃいましたっけ?ギターのことはまったく知らないので的外れだったらすみません.あと,今更ながらなんですが,イボはたまらなくツボでした.鳥肌が立つけど好きです.

修造っぽく (2003-07-26 20:35)

<br> あ、Paul Gilbert ね。<br><br> 彼は、自分のバンド - Racer X デビューを飾りました。当時、<br>中学生だった僕は、<br><br>「う、なんて激しいんだ。」<br><br>「イングヴェイのブロークン・コード奏法を取り入れていながら、なんと、<br>本人よりも手が早い・・・!」<br><br>なんて思っていました。<br><br> それから20年近くが立っていますが、今は彼自身を客観視して<br>評価すると、<br><br>「相当今までのロック・ギター奏法というものを、独自的に自身で消化しているな。」<br><br>とか、<br><br>「とにかく、若かったころは、激しかったねー。」<br><br>などと思います。ファースト・アルバムは激しすぎ。<br><br> その後に超絶ベーシスト、Billy Sheehan との プロポーザルにて<br>立ち上げたMr. BIG は、相当人気も出てました。相当楽曲自身がよかったし、<br>それを手なずけるだけの才能もあったものです。なんでだか、初来日の際の<br>仙台公演は相当盛り上がったのだともいう・・・。<br><br> Mr. BIG は、"Green tinted 60's mind" なんかが懐かしいところだね。<br>あのギター・アルペジオでのイントロは、美しいメロディとしてずっと<br>頭の中に響いています。ちなみに、一弦だけで弾いているけれど、あれだけの<br>才気的なメロディを聞かされると、<br><br>「ありゃ〜、、、、、、、、、、いいね。」<br><br>なんて思ってしまいます。<br><br> もちろん、"Addicted to that Rush" にて飾ったデビューは、今でも<br>衝撃的なインパクトがあります。<br><br> また今度、彼のレコードをかける日があるかもしれない。。。<br><br>#っで、大騒ぎ・・・!

修造っぽく (2003-07-26 20:36)

<br> あ、Paul Gilbert ね。<br><br> 彼は、自分のバンド - Racer X デビューを飾りました。当時、<br>中学生だった僕は、<br><br>「う、なんて激しいんだ。」<br><br>「イングヴェイのブロークン・コード奏法を取り入れていながら、なんと、<br>本人よりも手が早い・・・!」<br><br>なんて思っていました。<br><br> それから20年近くが立っていますが、今は彼自身を客観視して<br>評価すると、<br><br>「相当今までのロック・ギター奏法というものを、独自的に自身で消化しているな。」<br><br>とか、<br><br>「とにかく、若かったころは、激しかったねー。」<br><br>などと思います。ファースト・アルバム、激しすぎ。<br><br> その後に超絶ベーシスト、Billy Sheehan との プロポーザルにて<br>立ち上げたMr. BIG は、相当人気も出てました。相当楽曲自身がよかったし、<br>それを手なずけるだけの才能もあったものです。なんでだか、初来日の際の<br>仙台公演は相当盛り上がったのだともいう・・・。<br><br> Mr. BIG は、"Green tinted 60's mind" なんかが懐かしいところだね。<br>あのギター・アルペジオでのイントロは、美しいメロディとしてずっと<br>頭の中に響いています。<br><br>ちなみに、一弦だけで弾いているけれど、あれだけの才気的なメロディを<br>聞かされると、<br><br>「ありゃ〜、、、、、、、、、、いいね。」<br><br>なんて思ってしまいます。<br><br> もちろん、"Addicted to that Rush" にて飾ったデビューは、今でも<br>衝撃的なインパクトがあります。<br><br> また今度、彼のレコードをかける日があるかもしれない。。。<br><br>#っで、大騒ぎ・・・!

修造っぽく (2003-07-26 21:17)

<br> 2回も submit してしまった、すまない・・・。<br><br> こんなこと書いてありますね。<br><br>>あと,チョーキングとかビブラートとかもブライアン・メイ独特ですよね.チョーキングなんて常にやってるような.癖なのかな? <br><br> 言ってしまおう。意外と癖です。<br><br> ギター奏法の本には、<br><br>「このリックを指癖にしよう!」<br><br>などとよく書いてありました。つまり、<br><br>「こうだから、この人だとわかる。」<br><br>とか、<br><br>「こうだから、この人が好きだ。」<br><br>といわれるようなギター奏法を身につけましょうとは、よく書いてあったものです。<br><br> 彼の独自性は、今までのロックのコンテキストにはない独特の旋律を奏であげた<br>ことによります。<br><br>>Eruptionなんて今聞いても衝撃受けるもんね. <br><br> そうですね!わたしもよくやってます。あの和音の展開は、どうしたって<br>エディが天才であることを思い知らされるがの如く、といった感があります。<br><br> あのコードのばらついた音使いながら、構成として解決してしまうエディの研鑚された<br>感性は、未だに衝撃的です。<br><br> ちなみに、エディは、オランダ人の父親とインドネシア人の母親との間に生まれた人です。<br><br> さらにちなみに邦題は、「炎の爆撃機」といういかにも70年代的な書き方がしてあります。<br><br> そんで、これも書いとくね。<br><br>「『すかんち』のリードギター&ヴォーカルの彼は、ブライアン・メイに多大な影響を受けています。」<br><br> すかんちのベーシストは女の子なんですけれど、あの人は、上手いです。<br><br> よく言われたこととして、<br><br>「性的に、女性にとってもっとも理解しやすいポジションでもある。」<br><br>という言葉があります。低音で基本旋律を弾きつつリズムをとることが<br>女性にとってはもっともパートとしてやりやすいところだ、という解釈があります。

woods (2003-07-27 00:06)

昔は12ペンスで1シリング、20シリングで1ポンドとかだったから... だと思います。<br>http://marucat.hp.infoseek.co.jp/tan-i.html (わりと後ろのほう)<br>とか。しかし、こんな貨幣体系でよくやってましたねぇ...

修造っぽく (2003-07-27 00:42)

<br> ダースの概念でやっているんだから、別にいいんじゃないか・・・、っていう気がしますけどね。<br><br> っちなみに私は、三角オニギリ型のピックを愛用しています。<br><br> 三角には、三角ならではのいいところがある。なんといっても、対極する形とは違い、<br><br>「どの角でも弾けてしまう・・・!」<br><br>といういいところがあるのだ。いいでしょ?単純に考えて、×3使える。こりゃ長持ちだ。<br><br> ほんとにイイと思ったら、このリンクも参照してちょうだいな。<br><br>http://home.att.ne.jp/yellow/osm/MP3/Guitar_7-7.mpg<br><br> ギターバトルしたければ、メール投げてくださいね。たいてい知れてるアドレスだから。

mutecat (2003-07-27 01:50)

自分も Eruption とても好きス。

kawacho (2003-07-27 11:12)

動く図形は、北岡明佳・立命館大学文学部心理学科助教授の作品で、<br>タイトルは「卯図巻き」です。<br><br>北岡先生のサイト:<br>http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/

卯図巻き (2003-07-27 18:35)

これですね!<br>http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/shuppan.html

汚物 (2004-11-26 10:29)

なんでブライアン・メイを語る上でトレブルブースターが出ないの?あのブーストがかっこいいのに・・・。。

みてますもんね。 (2004-11-29 23:15)

http://www.h5.dion.ne.jp/~peewee/sub5.html<br>を見ると縁に6ペンスコインにはギザギザが無いようですね。<br>以前、1円玉をピック代わりにしたときは良い感じでした。<br>ピック角度深めに入れると良いかも。良い感じでアルミが削れます。<br>あっ、私はヴァイ師匠のコピー不能の変態ギターが好きです。<br>あの悪魔的な顔も良い。。真似できないし。。

宇宙ペンギンさん (2005-05-02 19:23)

ぃやー!!!ブライアンは浮気なんかしないもんっ(´¨`;)『恋愛で傷ついた』って、<br>まさかブライアンが…!?うそだ〜!!そこんとこもっと詳しくお願いしますぅ(≧〜≦)<br>………でもやっぱ男だし…ありかなぁ?ワイルドで格好良かったりして…ポッ♪

Mike Campese (2005-12-29 16:18)

Hello! If you get a chance, please check out Mike's latest Cd and video at www.mikecampese.com when you get a chance.......Thanks<br><br>?<br><br> Lead Guitarist/Composer Mike Campese Releases New CD "The New"<br><br><br> Mike Campese is back with his 4th solo c.d. "The New". The 18 song,72 minute CD features some of Mike's best work to date. "The New" Cd features 11 instrumentals and 7 vocal tunes. Campese proves on this Cd that he is one of the top versatile guitarists, with a strong sense of melody. There is something for everyone on this Cd. Shred lovers will love Mike's blistering solos throughout the Cd. "All Or Nothing" and "Before A Storm" is some of Mike's most ferocious guitar playing. Plus, there is some nasty grooves on the disc, like in the Fusion burner "Chompin at The Bit" and in the tune "Swing Thing", which, features some scary 32 note vocal scat lines. "A Cry With No Tears" and "Crying For Freedom" feature some of Mike's strongest melodies. Mike breaks out his acoustic guitar for the epic "Majestic Rays" and the romantic piece "Fur Ariel". Guitar Virtuoso Mike Campese constructs some well written compositions on this disc that people will love. He knows when to shred and when to be melodic. Available at www.Mikecampese.com <br><br>?<br>CD ROM <br>CFH GUITARMAMENT: VOL. TWENTY-FOUR <br>MIKE CAMPESE: <br> CREATIVE SPEED-BUILDING PICKING TECHNIQUES<br>also available on DVD and VHS <br><br>New Release! MIKE CAMPESE is back with his second CFH release "CREATIVE SPEED-BUILDING PICKING TECHNIQUES". In this 55 minute video Mike will show you over 50 examples to allow you to become an incredibly clean and precise speed-picker (click here for a sample clip). This CD ROM covers single-string and multiple-string licks, string skipping, intervallic lines, sweep picking, chordal picking, shred licks, and an excerpt from Paganini's Caprice #16. Mike also demonstrates creative ways to develop your own patterns and scales, as well as shows how to play many examples from several of his own compositions. Included is a special bonus "performance section" with Mike shredding up two complete songs from his CDs. Either watch the entire 55 minute video or use the "Direct Access" menu to access individual examples. Also featured on the accompanying CD ROM is the 27 page "MC2.pdf" file containing the "MIKE CAMPESE: CREATIVE SPEED-BUILDING PICKING TECHNIQUES" lesson notation/tab...all presented thru a browser-based interface which allows instant access to all ROM features.<br><br>CD Rom usage: Just open "MC2.html" in your browser and you're off. From the title screen, clicking "DIRECT ACCESS" will open an interface which allows instant access to all 50 lesson examples which include video along with on-screen tab. Using the navigation system at the top of each example page will also access ROM features. You can also progress, step by step, through the lesson by using the "previous" and "next" icons found by each example. Included are two kickin' instrumental performance videos featuring Mike's "CREATIVE SPEED-BUILDING PICKING TECHNIQUES": "ALL OR NOTHING", AND "A CRY WITH NOT TEARS"! As an extra added bonus, also featured are 9 live clips of Mike tearing it up at a gig!<br><br>Back at the title screen, clicking ".PDF FILE" will load "MC1.pdf". Print this file and you will have a hard copy of the accompanying 27 page book for the "MIKE CAMPESE - CREATIVE SPEED-BUILDING PICKING TECHNIQUES" lesson.<br><br>Finally, from the title screen again, clicking "THE VIDEO" will take you to the page where you can watch the complete 55 minute "MIKE CAMPESE - CREATIVE SPEED-BUILDING PICKING TECHNIQUES" digital video. Visit www.mikecampese.com for info to order the video

通りすがりのクイーンばか (2006-08-05 15:44)

ブライアンがライトハンド奏法してるのって「It's Late」じゃなかったっけ??



このへんで勘弁しといたる.


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リンク上等!

Junichiro Kita