今日のなんでやねん
2003-05-28 [長年日記]
凹 [Comp] 「42件」の話(PDF)
うーむ,どうも言い訳クサイと思うのはオレだけでしょうか. (4)の条件の説明の下りなんて,オレには意味がサッパリ分かりません…
追記:まつもとさんのコレ,すばらしい. オレにもこのような文章が書けたら,とつくづく思う.
追記2:それにしても,なぜPDF? ただのテキストを読むためだけになぜクソ重いAcrobatReaderを起動せにゃならんのか… しかも読んでみたらあんな駄文.イヤガラセ?
凹 子育て
最近のぺこ日記を読んでると, 「やっぱオレには子育て無理」とつくづく思う.多分すぐにイヤになる.
その一方で 「あーやんが成人したころに親子で読むときっとすごく楽しいんだろうなぁ」と思うと, 子供が欲しくなったりもする.
凹 [Ruby] インターフェースとしての言語のデザイン Ruby
from Matzにっき.
これを読んでいて思い出したのは, 昨日メモしたハッカーと画家の中の
随分長い間、私はそのことを後ろめたく思っていたものだ。 ちょうど、小学校で教わった鉛筆の持ち方と違う持ち方をしていることを後ろめたく思っていたのと同じように。 他のものを創る人々、画家や建築家がどうやっているかを見れば、 私は自分のやっていることにちゃんと名前がついていると気づいていただろう。スケッチだ。 私が言えるのは、大学で教わったプログラミングのやりかたは全部間違っていたということだ。 作家や画家や建築家が、創りながら作品を理解してゆくのと同じで、 プログラマはプログラムを書きながら理解してゆくべきなんだ。
この気づきは、ソフトウェアの設計に大きな意味を持つ。 まず何よりも、これはプログラミング言語は柔軟でなければならないということを意味する。 プログラミング言語はプログラムを考えるためのものであって、 既に考えたプログラムを書き下すためのものじゃない。 それはペンではなく鉛筆であるべきなんだ。 静的な型付けは、私が大学で教わったようにプログラムするなら良い考えだと思う。 でも私の知るハッカー達はそんなふうにはプログラムしない。 我々に必要なのは、落書きしたりぼかしたり塗りつぶしたりできる言語であって、 型の紅茶茶碗を膝に置きながら厳しいコンパイラおばさんと丁寧な会話をするような言語じゃない。
というくだり. まさにRubyは「ハッカーのための鉛筆」である.
それからこのスライドの最後の
自分は優秀だと思いこめる
オレがRubyを好きなのはまさにコレなんだと思う.
凹 [Linux] bootsplash
関連のパケジをcvsにコミりました. 詳細はこちら.
起動時に,rc?.dの進捗状況に応じて
こんな感じ(デカイのはこちら)でプログレスバーを表示したり,
こんな風(デカイのはこちら)に
fbconsoleの背景に画像を表示したりできます.
お試しあれ*1.
*1 っつーか絵日記プラグイン試さねば…
凹 [バカ][エロ] 前か後
やっぱ実際に試してみる鹿!!! 「いきなり揉む」ではなく「いきなり後ろ」でお願いします.> D野さん
凹 [Comp] Subversion
メモ.
凹 blogってどうよ?
yomoyomoさんによる 日本におけるblogの過去・現在・未来も掲載. ご本人も「出遅れた感がある」みたいなことをどこかで書いてたし,確かにそういう気がしないでもないけど, 事の経緯がよくまとまっていて非常に分かりやすい文章だと思います. タイミング的にはZDNetのこの記事 の前だったらよかったのにね.
追記:反応リンク集
このへんで勘弁しといたる.
旧「なんでやねん」はこちら.
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| 2001/08/25まで |
自分も(4)の説明は的はずれだと思います。「42件という件数が(絶対的に)少ない」という主張への反論をすべきなのに、「相対的な割合を考えると(42件という件数は)少ないわけではない」と主張しても無意味ですよね。誰も海外のオープンソースプロダクトの件数との相対的な件数の話はしていないし。しかも、相対的な割合の比較に商用ディストリビューションに含まれるプロダクト数を分母としているのも意味不明ですね。
あとは「こっち」ときたら「むいて」がないといけません。