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個人的備忘録兼親馬鹿日記
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予報だと30℃。北海道感覚だとまさに「夏」ですよ。子供達は半袖で登校。
どうして休みじゃない日はこんなにいい天気なんだ。
会社はいつもの1/3くらいの出社人数。メールも電話も少なくて仕事がはかどる。
朝早くにおきて、海岸散策。
磯のほうは釣り人が一杯。灯台まで散歩したら、砂浜が見えたので、そちらに移動。
遠くから砂に見えた浜辺は実は小さい貝殻が割れて出来た砂利浜。オフシーズンのせいなのか、そもそもこの辺がそうなのかはわからないけど、水が綺麗。
最初は靴を履いたままで、潮溜まりを観察していた子供達だけど、彼女がたまらなくなったのか、
「ねー、靴脱いでもいいー?」
で、靴を脱いで水の中へ。彼女が、
「水が冷たくて気持ちいー」
とか言っているのを聞いて我慢が出来なくなったお兄ちゃんも、彼女に続いて参入。
カニを追いかけたり、ヤドカリを捕まえたり、磯ぎんちゃくをつついたりしてしばし遊ぶ。
天気もいいし、潮風が気持ちいい。
宿に戻って鯵の開きと卵焼きに味噌汁、ご飯というシンプルな朝ごはんを食べてからチェックアウト。シンプルながら、うまい朝飯でした。
バスで移動。
城ヶ島のバスターミナルのおばちゃんが、「今日はどこに行くの?」と聞いてきたので、「油壺のマリンパークです」と答えると、「じゃあ、これプレゼント」と言って渡してくれたのが、マリンパークの割引券。
なんと入場料半額券。家族で5000円超えるところが半額ですみました。感謝、感謝。
さらにバス出発の時には見送って手を振ってくれたりとか。
昨日の夜はサバイバルだったが(笑)いいところだね、城ヶ島。
こじんまりした水族館。
GW期間中なのに以外とすいていた。
東京や横浜あたりからだと、八景島とかの方が大きいしアトラクションとかも多いので、人はやっぱりそっちに流れるのかなあ。
でも、うちみたいに小さい子供の居る家庭だと、こっちの方がお勧めかもしれないです。公園にあるような無料の遊具とか、生き物に触って遊べるタッチプールとかもあります。
で、例によって、ナマコとかウミウシとかヤドカリにはまってタッチプールから離れないうちの子供達。相変わらず、好きだね。
で、イルカとオタリアのショーは、オズの魔法使いをテーマにしたミュージカル仕立て。このパターンははじめて見たよ。
帰りもバスと電車。
DS持って行ったので、お母さんを除く3人でマリオカートの対戦プレー。座席が離れていても一緒に遊べるのは面白い。
電車で行ったので、昼飯時にビールも飲めたし、渋滞も関係ないしで、この移動パターンは結構いいかも。
ということで、GWの前半戦が終了。
明日はお父さんは仕事で子供達は学校。後半戦はどうしようかな。
とりあえず、三崎口まで電車で移動、でその後京急バスで三崎港まで。三浦半島は電車もバスも全部京急文化圏ですね。
三崎港の土産物屋「うらり」を見物していたあたりで、ぽつぽつと雨が降り始めた。やがて土砂降りに。むー。
小さい彼女は、
「おとーさん、かみなり、こわいー」
とか言ってます。確かに音がすごい。
ということで、腹も減ったし雨宿りも兼ねて、昼飯。バス停のそばの庄和丸という店で三崎名物のマグロ漬け丼。
マグロの量はこないだ食べた卸売り市場のマグロ丼よりも少ないが、味はこっちの方がずっと上。うまかったです。
雨もやや小降りになったので、バスに乗って島まで移動。
バスターミナルに着いたときに、彼女が、
「今日のホテルはどんなとこなのー」
と聞いてくるので、
「ここがそうだよー」
と言ったら、本気で心配していた。お父さんとしてはそこで突っ込んで欲しかったのだが、素直な彼女だ(笑
みやげ物やを物色しつつ、坂を上って今日のお宿へ。
宿は朝飯のみで晩飯は無し。で、夜になって、飯でもと思ったのだが、島の夜は早い。7時に開いている店は無し。コンビニも無し。
ということで、持参したおやつで晩御飯。文明から隔絶された雰囲気を家族で楽しんでおく(笑
UNO持って来ればよかったな。
金魚は以前からなのだが、エビたちが環境に慣れてきたらしく、餌をあげたら、隠れ家の水草とかミニ土管の陰からわらわらと出てくるようになった。
特攻精神旺盛な一部のエビは、そのまま水面まで水槽の壁面を走るように泳いでいって、金魚につつかれる危険も顧みず、水面に浮かんだ餌をつかんですいーっと泳いで底まで戻ってくる。
2匹の金魚は、餌をあげる前に水槽のふちを軽く叩いてお知らせしただけで、競い合って水面に口をパクパク。
面白い。
朝、雨が降っていたので、今日はバスがある思い切り早目の時間に帰宅(と言っても8時半くらいだったけど)。
家のドアを開けたら、子供たちが起きてきて抱っこして攻撃。なんか、うれしいなあ、こういうの。
小さい彼女は
「ねーねー、もっとおきてて、おとーさんといっしょにすごしたいのー」
とか言ってます。
一緒に過ごしたいかー、お父さんもだよー、と思いつつ、明日も学校有るよね、と言って寝室に連れて行っておやすみのHug&Kiss。
今日はラストでいい一日でした。
読み終えた。
順列都市の延長線上にあるような作品。以下ネタバレ有りの感想。
人がコンピュータ上のソフトウェアに自分を置き換えられるようになった遥か未来の話。ラッカーの3部作みたいな設定だが、あちらと違って表現はシリアス。
主人公は人がソフトウェアに置き換わったものではなくて、最初からソフトトゥエアとして(何も無いところから)生成された人格。
で、この後、タイトルにあるディアスポラに至る過程が延々と。
延々と遠くまで行って最後は引きこもりかよ!と突っ込みを入れたくなったが、まあ、それでも作品としてはちゃんと完結しているか。
イーガン節の好きな人にはお勧め。
・・・というわけなのだ。
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