ゆりかもめが豊洲まで延伸したおかげでガスの科学館(2006-06-02オープン)→水の科学館→大日本科学技術未来なんとか館→船の科学館(逆向きでもいいんだが)とぶらり途中下車の旅ができるようになる.1日つぶしてやってみたい.ほかにゆりかもめ沿線でそれっぽいスポットはあるだろうか?
論文のことは考えたくない.英語論文を書きまくったせいか,なぜか最近英語の聴き取りが以前よりうまくできていそうな気がするのだが.
今後に向けて言語(自然言語,プログラミング言語双方)とものづくりのトレーニングに専念したい.
所用あって浜松町からモノレール→流通センター→平和島経由で徒歩で大森.最近倉庫や工場が立ち並ぶ場所にいると落ち着く気がする.東京モノレールや南武線や鶴見線や京急大師線やゆりかもめ延伸部や京葉線沿いあたりを今度は不審者扱いされない程度に散歩したい.
「あ,面白いページ見つけたよ.ちょっとメモしておこう」
「いいだろう」
「ちゃんとブックマークサービス使ってツール使って一括登録……と」
「俺は自分のWeb日記にメモするだけ……と」
「……ってちょっと待ってよーなんでブックマークサービス使わないんだよ!」
「しゃらくせぇー!!!!」
「うわぁ何すんだよ!」
「俺は権威に反抗する生き方がしたいんだよっ!」
かっこいい……のか?
自分自身が使わないのに各セクションの末尾にブックマークサービス向けリンクをつけている*1が,これはあくまでここのご覧の皆様への利便性のためであって,権威に対するアサマシの意図は入れていないつもり.その意図があるならブックマークサービスの頭に「ソーシャル」をつけてここで言及するわけで.
*1 先日のtDiaryのアップグレードの際にうっかりHTML版のリンクを消してしまったが,あとで復活させる予定.
[2006-05-01T18:49:01+09:00 追記] 復活させた.
渡邊さんのプロトタイプのお話を読んで考えた.
アイデアをすぐ形にする手段が多くできること自体は確かにありがたい.しかし,そういう文化ができることで危惧するのは,「経験しなければわからない」という一言でコミュニケーションがおろそかにならないか,という点だ.現状でも「な,面白いだろ?」の一言でアイデアの披露が終わってしまっていて,何が面白いのか伝わらない人が多い.確かに語っただけでアイデアにならなくなるかも知れないが,現状では形にするだけでも自己完結のアイデアにしかならないことが多いと思う.形にすること,語れること,両方が必要.言語化というプロセスはなかなか避けて通れない.
また,このような「アイデアをすぐ形にする」ことと「新たなコミュニケーションの形を確立する」ということが同時にできれば,新たなアイデアに触発される機会も増えるわけで,今後の期待が高まる.この「新たなコミュニケーションの形を確立する」という視点にも注目する必要があるだろう.たとえばグラフィカルなメディアにおける文法のようなものを追求していくことが,このような視点に貢献できると思う.
最近のニュースから:
結城さんの危惧はTypeKeyや.NET Passportなどの認証システムでも通用するだろう.これに対するソリューションとしてヤフーの記事のようなアプローチで「私が本物です」と主張するアプローチをとられがちだが,これでは悪意のある第三者に真似されるのがオチだろう.
「見た目」で騙されないようにする手段のひとつは,ユーザが「この認証は本物か?」と疑うきっかけをもてるようにすることだろう.最近これについてエージェントのデザインで解決する手段を考えているところ.小ネタ研究になりそうだが,やってみたい.
例の名刺の問題点は,とにかくかさばること.1枚の名刺でさえPPC用紙ではかなり分厚くなる.そこで薄くていい紙を見繕いに一ツ橋の近所にある竹尾の見本帖本店(今年のPAPER SHOWは見逃してしまった)に行こうかと思う.PPC用紙の厚さが68g/m2で,一ツ橋にある複合機に手差しで通せる紙の薄さの限界は55g/m2なのだが,この薄さで十分なのだろうか.紙のコストがまず気になるし,コピー機のインクが乗るかどうか,いいデザインの紙があるかどうか,模索したい.
思い立ったらすぐ行動,というわけで見本帖本店に出向いたが,いろいろと名刺作りについて考えが変わった.名刺2.0はこのような方向で考えてみたい:
薄い紙を選ぶに越したことはないが,おそらく55g/m2未満の,複合機のカラーコピーでは仕様上扱えない紙を使っても,今度はページをめくる時の力加減が難しくなりそうなので下手に薄い紙を使わない方がよさそう.
では厚みの問題をどう片付けるか,という点だが,名刺自体は小さめに作って,やはりオリジナルのように普通の名刺サイズのカバーをつける方向で考えている.ただしビニールではなく,紙で作る予定.トレーシングペーパーのような薄い紙で作れば中身も見えるのでカバーごと名刺として扱える.カバーには何も印刷しなくてもいいし,私は中身を名刺本体として扱うし,コストその他の事情でそう扱うしかないのでこれでいいと考えている.
そうなると問題はカバーをつける場合は中身のサイズをどの程度にできるか,カバーの糊付けをどうするか,といったところだろうか.紙と糊の相性やら糊代をどの程度とればよいかやらも気になる.
連休は実験準備のFlashいじりと並行して名刺2.0のプロトタイプ作成に集中したい.
市川アナ,もとい,矢野健夫氏の映像を見ていて気がついたが,地面をこする感じというか,飛行機が着地する感じというか,そのような映像を見るとあたかも自分の身体が地面に擦れる感覚をおぼえる.おそらくティルト方向+ロール方向*1への映像の動きと,横長の画になっている影響がありそう.没入感について何かの参考にしたい.
*1 ティルト方向は必須のような気がする.ロール方向が付け足されるとさらに没入感が強まる感じがする.
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