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どうも部屋が埃っぽい気がしてならないので、一念発起して部屋の掃除に取り掛かってみました。ついでに、枕もいい加減3年くらい使っているので、新しい低反発ポリウレタンまくらを購入して気分一新。
これで、鼻のむずむず感がなんとかなればいいんですが。<ただの花粉症という話もあり。
久しぶりに portupgrade をしたところ、
** Port marked as IGNORE: security/p5-Authen-SASL:
requires perl 5.6.0 or later. Install lang/perl5.8 and try again
** Port marked as IGNORE: www/p5-HTML-Parser:
requires perl 5.6.0 or later. Install lang/perl5.8 and try again
** Port marked as IGNORE: devel/p5-Test-Inline:
requires at least Perl5.6 due to dependencies
** Port marked as IGNORE: archivers/p5-Archive-Tar:
requires perl 5.6.0 or above
などといわれて片っ端から fail しまくってしまいました。
/etc/make.conf に PERL_VERSION や PERL_VER を書いてなんとかしようかと思ったのですが、 ここ を参考に
# use.perl port
で切り替えて
# portupgrade -f p5-\*
でパッケージの再インストールにチャレンジです。
security/p5-Authen-SASL をインストールしようとしたら、 依存関係のある security/p5-GSSAPI で
Searching krb5-config command... not found! at ./Makefile.PL line 94. *** Error code 1
といわれます。
原因は FreeBSD 4.x で p5-GSSAPI の依存関係がきちんと処理されていないため。 http://www.freebsd.org/cgi/getmsg.cgi?fetch=76100+0+/usr/local/www/db/text/2006/freebsd-perl/20060402.freebsd-perl の通りに、security/krb5 を install したところ、無事に動きました。
bigpresen.rb という素敵な tDiary プラグインを見つけたので、衝動的に導入してみました。
高橋メソッドって結構よく耳にしますが、メジャーになったのは2004年以降なんでしょうか。思ったより新しいんですね。
きちんと作られた高橋メソッドのプレゼンは、テンポよく分かりやすいので好きです。しかし、高橋メソッドを使ったからといって、よいプレゼンを作れるかどうかは作者のセンス次第ですよね……。難しい。
無事に戻ってまいりました。やはり、アメリカから日本への時差適応は楽そうですね。もう少し頑張って起きていれば、日本時間にはすぐ戻れそうです。
ようやく英語圏への往復にも慣れてきたようで、これまでは帰国して日本語があふれている環境に戻ってくると明らかにほっとしていたのですが、今回はそれほど強い感慨もなく、ただ日本に移動してきたという感覚です。
前回までは日本に戻ってきてもしばらくは「何かあったら sorry, excuse me と言わないといけない!」という強迫観念がしばらく続いていましたが、今回はそれもなく、すんなりと日本語感覚に戻れました。これまで、よっぽど無意識に緊張していたんでしょうね。
荷物を置きに会社に寄ったところ、机の上に先日受けた TOEIC の結果が置いてありました。初受験の結果はリスニング 375、リーディング 410 で、計 785 点でした。基準が分からないので、いいのか悪いのかよく分かりません……。
ただ、自分が受験した感覚ではかなり出来ていないので、これから TOEIC 対策勉強も少しずつしていって点数を上げていきたいと思います。
いや、英語力をつけて点数を上げることが本道だとは分かってはいるんですが、点数が付くテストを行う場合に、対策に走ってしまうのは身に付いた悲しいサガなのですよ〜。もちろん、このテスト対策で英語力が上がることを期待しているのも間違いないわけですが。
それにしても、今回はまったく TOEIC の予習をしておらず、本当に結構メタメタだった感触があるんですが、事前対策はしておらずとも身に染み付いたテストテクニックで実力以上の点数が出ているような気がしてなりません……。
Doggie Bag は、直訳すると「わんちゃん袋」ですが、犬にあげるため、という建前で食べ残しを持ち帰るための袋という原義のようです。実際は人間が食べるわけではありますけど。*1
というわけで、昼ごはんの中華料理が多すぎて大量の Doggie Bag のお世話になることになりました。おいしかったんですが、量に負けました……。皆の明日の朝ごはんとなる予定です(笑)。
夜は、出張先で隔週くらいで行っている社員向けのフリーフード会にお邪魔してきました。今日はピザの日だったようで、ざっと数えて60〜70枚くらいのピザの箱が山積みになっておりました。
もう人がほとんど居なくなった後でお邪魔したので少しさめていましたが、たいへんおいしくいただきました。残りのピザは、残業しているエンジニアの夜食に消えるだろうとのこと :-p
シリコンバレーではこういった社員向けの催し物をすることはよくあることだそうです。日本にもぜひ輸入していただきたいものです。
今日は最終日でしたので、少し早めに戻って FF12 荷造りです。
アメリカから日本への時差の調整は割と楽なはずですが、少し夜更かしをしておいたほうがいいんでしたっけ?でも、明日は13時に飛行機に乗ったら、(飛行機が太陽を追いかけるため)日が高いまま16時過ぎくらいに到着するはずなので、機内で寝るか寝ないかは微妙なところです。明日夜更かしをする感覚のほうがいいんでしょうか。
それにしても、この半月の毎日8時半に起きればいい生活から、またもとの日常に戻ってしまうのかと思うと残念です……。もっとも、日本時間に換算すればここ最近は毎日午前0時半に起きていたことになりますので、日本に戻れば、朝はゆっくり寝れるという見方をすることもできますよね。前向き思考で行きたいと思います(笑)
*1 Yahoo!辞書によると、最近は犬に失礼ということで people bag と呼ぶのだそうです。人間には失礼じゃないのでしょうか……
昼ごはんは The Best Thai Restaurant in Silicon Valley 2003 だというタイ料理店へ。シリコンバレーに何軒のタイ料理店があるのだろうか、とか、そのコンテストには何軒参加していたのだろうか、とか、2004年と2005年はどうだったんだろうか、などと気になることはいっぱいありましたが、店内はたいへんにぎわっておりました。
トムヤムのエビ(クン)入りを全員でシェアしつつ、個人ではイエローカレーをいただきました。さすがにトムヤム+クンは辛かったですが、the best の偽り無く、イエローカレーはココナツミルクの味がマイルドでおいしくいただけました。ちなみに、僕はトムヤムクンを食べた記憶がないので分からなかったのですが、同行者によると普通のトムヤムクンより辛さが控えめで、酸味が強かったとのこと。アメリカナイズされていたのか、この店の味だったのかは分かりません。
Sunnyvale のダウンタウンには日本料理店が確認できているだけで4軒もあるようです。そのうち2軒は明らかに外れの臭いがしており、1軒は月曜日に利用しましたので、今日は外れっぽくない方の残りの1軒 "六甲" に入ってみました。
店員さんは着物でこそなかったものの、ごく普通に日本語で給仕してくださいました。店員さんの多くは日系の方だったようです。
いままで入った日本料理屋ではなかったそばを発見し、思わず挑戦してしまいました。が、どうも冷凍したものを解凍したようで、そばがかなり短めにぼろぼろになってしまっており、かなり残念な状態に。まぁ、蕎麦屋ではないですから、仕方ないところですね。
セットになっていたミニチラシは、はまちの脂が乗りすぎている気はしましたが、マグロもサーモンも普通においしくいただきました。
ところで、チラシ寿司ってご飯の上に刺身のツマが乗っていましたっけ・・・?明らかに食感がおかしかったんですが。
昼には、日本語が話せる現地の方が「ぐるぐる寿司」と呼称していた日本料理店へ。
われわれはテーブル席を選びましたが、Sushi Bar では寿司の皿が船に乗ってぐるぐる回っておりました。船盛り用の船が静々と回っている様子は見ごたえがあります(笑)。
てんぷらうどんを頼みましたが、ごく普通のてんぷらうどんでつまりませんでした……。本当にシリコンバレーの日本料理店は普通の店が多くて残念至極。
夜はダウンタウンをそぞろ歩きして見つけた中国料理店へ。"Human Restaurant" と看板が出ていたのですが、まさか「注文の多い料理店」!?
入ったのは閉店間際だったのですが、閉店時間が過ぎたところ、店の奥からぞろぞろと人が出てきて奥のテーブルで食事を取り始めました。店員と料理人の晩御飯のようです。呼んだらきちんと対応してくれましたので何も問題はありませんでしたが、日本ではなかなか見られない光景ですね。
料理は、麻婆豆腐が甘すぎて想像していた味ではなかった以外はそこそこおいしく、「中国料理に外れなし」の法則は守られました。
また通ったときに確認したところ、看板の表記は Human Restaurant ではなく、Hunan Gourmet でした。n と m は読み違えます・・・。